龍音寺について

金色の龍に守られたお寺

浄土宗

「蓬莱山 龍音寺」


「龍音寺」は、大分市街地に隣接する大分市庄の原地区に佇む浄土宗のお寺です。
大分ICから車でわずか5分、都心からもすぐに行ける便利な立地にありながらも、

四季折々の豊かな自然に包まれた境内はとても静か。
大分県の文化財に指定されている前方後円墳「蓬莱山古墳」が隣接し、
歴史の足音が聞こえる、悠久の時を刻むにふさわしいロケーションが広がっています。

龍音寺の大きな特徴は、檀家制度を基本とせず、ご供養を求める方はどなたでも受け入れ、
丁寧なご供養やアドバイスを行っていく姿勢を大切にしていることです。
そのため、隣接する龍音寺霊園には、広々とした墓所のほか、永代供養の納骨堂などを設置し、
様々な供養のご要望にお応えしています。
広々とした霊園内はつねに美しく整備され、お参りしやすいバリアフリー仕様。
寄付などのご心配もなく、供養を安心してお任せいただけます。


龍音寺周囲の風景写真です。

境内の周囲にはのどかな風景が広がり、ゆったりと心穏やかにお参りが出来ます。

本堂の写真です。

心が凛と引き締まる厳かな雰囲気の本堂。
ご要望の方は年忌法要や葬儀も承ります。(檀家になる必要はありません)

本堂の玄関周辺の写真です。

手入れが行き届いた枯山水の中庭では、
水鉢の龍や勇壮なお不動様が出迎えてくださいます。

本堂の和室の写真です。

御簾に仕切られた風雅な和室は、
談話室や茶室などでご利用いただけます。
また茶道教室も開催しており、静寂に包まれたお寺の境内で、
和の風情に包まれながら心豊かな時間を愉しむことができます。


供養を大切に考える方にこそ、選んでいただきたい

永代供養の納骨堂です。

龍音寺住職

髙橋 晴彦 (たかはし せいげん)

観音堂の前に立つ住職と副住職の写真です。

核家族化が進む現代社会では、家族や供養に対する価値観も多様化しています。しかし、私はどれだけ時代が変わっても、供養は家族で守り継いでいくべき大切なことであり、供養を行うことがひいてはご家族や子孫の功徳にも繋がっていくと考えております。

 

しかし、供養の大切さは分かっていても、現実問題として、「お墓の後継者がいない」「いても遠方に住んでいて、お墓の管理ができない‥」などの悩みを抱える方は年々増えています。
龍音寺の納骨堂「観音堂」はそんな現代の人々の供養に対するお悩みを解決するために建立した、永代供養の納骨堂です。

 

ご購入いただいた後は管理費等のご負担は一切ありません。もちろん、お寺の納骨堂ですので、住職が毎朝勤行をするなど、丁寧な供養を行っています。
価格面も納骨堂一基30万円~と大変お求めやすく、“価格も管理も、すべてにわたって安心できる納骨堂”として、皆様に大変ご好評いただいております。

 

龍音寺霊園は県指定史跡である蓬莱山古墳に隣接する、まさに悠久の眠りを見守るにふさわしい霊園です。
そんなやすらぎの地に佇む永代供養の納骨堂「観音堂」は、きっと皆様の供養に対するお悩みを解決してくれることでしょう。ぜひお気軽にご見学ください。


龍音寺霊園

龍音寺霊園のお墓の写真です。

豊かな緑に包まれた約16,000㎡の広大な敷地に広がる龍音寺霊園は、自由区画墓地、永代供養墓地、納骨堂等など様々な供養のニーズにお応えする総合霊園です。


園内は美しく整備され、車いすでも移動しやすいバリアフリー仕様。水道施設や水桶、掃除用具などの設備も整っています。駐車場も随所に用意され、ご年配の方や歩行が困難な方も快適にお墓参りをすることができます。



年間行事

1月 元旦祭 1~3日まで
  (年初めのお参り)

 

2月 古墳祭  2月3日以降最初の日曜日

 

3月 春彼岸

 

5月 開山記念法要   最終日曜

 

8月 お施餓鬼参り 

 

9月 秋彼岸

 

12月 年越しのお経
    除夜の鐘

 

開山記念法要の時の住職の写真です。
古墳祭の時の鏡開きの写真です。